ホームページの「凝視中国」に小島正憲氏から届いた最新リポート「多発・過激化する労働争議」を掲載しました。
中国各地で雇用や労働条件をめぐって労働争議が起きていることはたびたび伝えられてきました。
とりわけ昨年からの、アメリカの金融危機に端を発する世界的な不況、経済危機を背景に広東省をはじめとする華南の輸出型産業で倒産や解雇などをめぐる争議が多発していることが報じられています。
しかし、その実態についてはなかなか見えてこないもどかしさがあります。
今回の小島氏のレポートは具体的な事例から、多発する労働争議の実態を詳らかに解析しています。
また、そこにとどまらず、中国に展開する日本企業とその経営者にむけて重要な問題を提起しているといえます。
今回も示唆に富む小島氏のレポートをお読みください。
Webサイトは、
http://www.shakaidotai.com です。
2009年05月01日
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